徒然なるままに花と愛犬の写真を


by katoliinu

バレンタインデー


今日はバレンタインデーですね~

近くの映画館でバレンタイン特選をやってたので、

「ブルーバレンタイン」という映画をみてきました。

ハッピーな物語ではなく、愛が終わる痛みを描いた映画でした。007.gif

永遠に変わらない愛はないんですね~   (゚ー゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)うんうん



男性諸君には、ある意味『バレンタイン』は受難の日なんですよねっ!

チョコは平等ではなく、かたよって配られるんだもんね~^-^

義理チョコもらっても、嬉しいような~・・・ 

貰わないよりましなような~・・・    複雑な気持ち^-^









            ビター     

街のディスプレイも赤やピンクのハートで華やぐ、なんとなく浮ついた二月のある日。

「バレンタイン、楽しみだな。どんなチョコレート、くれるの?」

最近、会っても素っ気ない彼が、チョコレートのリクエストをしてきた。



「甘いもの好きじゃないけど、大人の味が好みだな。去年みたいなケーキもおいしかったけど、

流行のトリュフもいけるよね。あ、思いっきりビターなやつもいいな」

この間の記念日も、私の誕生日も忘れてたくせに、まったく、よくそんな口がきけるよね。




   バレンタイン当日。

            一番ビターな現実をお見舞いしてやった。








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# by katoliinu | 2012-02-14 18:19 | 小話

風が吹くと桶屋が儲かる

今年は寒いですね~

1月に降った雪が、昨日ようやく解けて無くなりました。

昼間も気温が上がらず、雪かきして積んだまま凍ってしまってたので。

でも、庭のチューリップが芽をだしてきました。056.gif

あと少しで暖かくなりますね~




さて、とーとつですが、001.gif

「風が吹くと桶屋が儲かる」という諺がありますよねっ ^-^


何故「風が吹くと桶屋が儲かる」のか?  ご存知ですか?


       理由はこうです


『風が吹くと砂埃が舞って通行人の目に入る。
目の不自由な人が増える。
三味線を弾く仕事に就く人が増える。(むかしの事なので職種が少なかったのでしょう。)
三味線が売れると街中の猫が減って必然的に鼠が増える。
外敵の少なくなった鼠は鼠算式に増え桶をかじりまくる。
で、  桶屋が儲かる訳なんですね~』



さて、↓ こちらは   コップが転がると~・・

http://producten.hema.nl/
(10秒ほど、お待ち下さいね。右上のコップが転がりますから)

         楽しいでしょ035.gif




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# by katoliinu | 2012-02-08 22:52 | つぶやき

KALDIでお買い物



KALDI(カルディ)は、自家焙煎のコーヒー豆やコーヒー関連商品や

輸入食材・製菓材・酒類販売のショップ。



ここは、ショップ内に品物がゴチャゴチャ置いてあるんですが~、

先ず、入り口でCoffeeを勧められ、試飲しながお店をウロウロできます^^

カトちゃんは、輸入食材・製菓材を見るのが楽しみなんですよね~035.gif


ユーロ安なもんで、いろんなものが安く買えました。



               パスタ類・ニョッキ
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            韓国海苔・ベーコン・ウインナー
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            キャンベルのスープは178円^^
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今回は見当たらなかったのでゲット出来ませんでしたが、

キャンベルのマッシュルームスープ缶を使った美味しいイラン料理があります。

機会があればブログで紹介しますね。

キャンベルのスープは一缶で三人分なので、我が家では重宝で買い置きしてます。





            トマト缶(ホール&ダイス)は75円^^
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      そして~、もうすぐバレンタイン。           

              ↓ これを、買いに来たのよ
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義理チョコも最近はもらわない!?  酔っ払い&息子用^-^

プレミアムトリュフチョコなんだけど、

な、なっ、なんと490円のバーゲン価格!016.gif
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試食品が置いてあったので、食べたらクリーミィで『バカうま!』なもんで、

自分用にも3箱買ってしまいました^-^




他にも、ケーキ用に製菓材を何点かゲットして ルンルン。058.gif
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# by katoliinu | 2012-02-01 22:19 | ショッピング

遺産の行方



独身のダンは父親の家に住み、家業を手伝っていた。

病弱な父親が死ねば自分が財産の相続人になることに気がついた彼は、

財産を共有する伴侶を探さねばなるまいと判断した。




ある日の晩、投資家の会合で、彼は今までに見たこともない美しい女性を見つけた。

ものごしが自然で飾らない美しさに息を呑んだ。

「僕はありきたりの男に過ぎません」そういってダンは女に話しかけた。

「だけど父の命はあと数年なんです。そして2百万ドルの資産を相続することになるんです」


心を動かされた女性はダンに名刺を求めた。


それから3日後女はダンの継母になっていた。







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# by katoliinu | 2012-01-24 20:26 | 小話

4歳の誕生日

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こんばんワン^^  ケサンでーす^^

毎日寒い日が続いていますね~

寒い日も、北風の強い日も、「子供と犬は風の子」  

ケサンは毎日元気に散歩してます。
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ところで、今日1月17日は阪神大震災があったんですよね。

あれから、17年もたったんですね。



そして、ケサンは今日、4歳の誕生日を迎えました。

人間だと25~28歳くらいでしょうか?

まだ、ぎりぎりギャルかな?



カトちゃんちに来て、皮膚病になり毛が抜けてしまいました。

しかし、昨年の秋ころから、ずんずん毛が伸びて~、

ロン毛が地面に着地するようになりました! ← ちょっと自慢^^036.gif
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これで、やっとラサアプソらしい外見になりました。



ロン毛は嬉しいのですが、この時期は散歩で枯葉が毛にくっつきます^^008.gif
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# by katoliinu | 2012-01-17 20:30 |

長崎皿うどん



新婚の頃、

「今夜の夕飯はうどんだよっ!」001.gif

と言ったら、麺類が大好きでうどんを食べたことが無かった酔っ払いは、

楽しみに夕飯を待ってました。



しか~~~し、

食卓に上ったうどんを見て~、

「な~んだ・・・、  餡かけの焼きそばかぁ・・・  」  008.gif

カトちゃんは、「えっ? これが皿うどんだよ~ん 焼きそばとちがうぅぅぅ!?」

うどんというから、白いうどんがお皿に盛ってあって・・・、

特別なトッピングがあったりして・・・、と思ってたんだよね」   だって。

な~るほど。 うどんと付くと太くて白いうどんを想像しますよね~  



今では、うどんは市民権を得て^^誰もが知ってますし、

リンガーハットなどチェーン店でも食べれますね~。027.gif





横浜に中華街があるように、長崎の新地にも中華街があります。

そして、関東のデパ地下に、

長崎新地の中華街のお店が出している美味しいうどんを売ってます。

              ↓こちら
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              ↓箱を開けるとこんな感じ^-^
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白いうどんではなく、小麦色の揚げたチャーメンです




  

冷蔵庫の野菜整理に皿うどんはピッタリですよ!  具材は何でもOK
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海老は殻を取って、酒&醤油に10分つけて片栗粉をまぶして茹でる。
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        トッピング用として最後に使います。





豚肉を炒めたら、火のとおりの悪いものから順に炒めて~、

溶いたスープを入れてひと煮たちしたら完成。

ポイントはラードで炒めることと、なるだけ沢山の具を入れること。

今回はふくろだけ(きのこ)の缶詰をきらしてましたが、これがあるとGOOD





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         長崎ではうどんはもてなし料理でもあります。035.gif
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# by katoliinu | 2012-01-09 21:53 | 料理

元旦



一月一日、ブランチでおせち&雑煮をみんなでいただきました。




             お☆せ☆ち^-^
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             雑煮^-^
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カトちゃんちはすまし汁で、
      筍・鳥肉・ホウレン草・椎茸・海老・柚子・蒲鉾の具材入り。









             生まれて初めてのお年玉です
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RAYちゃんにお年玉を渡したら、袋を舐めています~^-^

お年玉はおいしくないですよっ。

パパとママにオモチャや洋服を買ってもらってね~







  酔っ払いとケ~ちゃんを誘って、初詣に水天宮へ
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今年は、みんなが平穏な日々を送れますよーに!!
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# by katoliinu | 2012-01-01 23:59 | 家族

新年





      あけまして、おめでとうございます。








              056.gifケサンは今年、4歳になります^-^
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昨年まで、ご挨拶していたブランがいなくなり、

ケサン一匹の寂しいお正月になりました。








でもね~っ、

静岡から息子ファミリーが来てくれました。



              048.gif初孫RAYは今年、1歳になります^-^
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          今年も、宜しくお願いいたします。
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# by katoliinu | 2012-01-01 00:47 | 家族

ミラーさんとビー玉



不景気でさびれたアイダホの小さな町。
年の終わりも近づいたころ、農場でとれたての生鮮野菜を買おうとして、
私はいつものようにミラーさんの露店に立ち寄った。

ミラーさんは旬のジャガイモを袋に詰めてくれた。
私の脇に痩せて顔立ちの整った少年が立っていた。
衣服はくたびれてはいたが清潔だった。
ひもじそうな様子で、
かごに入った採れたてのグリーンピースの値踏みをしているようすだった。

私はジャガイモの代金の支払いをすませたが、
みずみずしいグリンピースに気を引かれていた。
グリーンピースと新ジャガのクリーム煮が好きなのだ。
どうしようか迷っているときに、
盗み聞するわけじゃないのだが貧しい身なりの少年とミラーさんとの会話が聞こえた。

「バリー、元気かい?」
「こんにちは、ミラーさん。有難うございます。元気にやってます。立派なグリーンピースですね。見とれていたんです」
「いいできだよ、バリー。お母さんの具合はどうだい?」
「ええ、元気です。日に日によくなっています」
「そりゃよかった。ワシができることは何かあるかね?」
「いまは特にありません。グリーンピースに見とれていただけなんです」
「いくらか持って行くかい?」
「いいえ、結構です。お金がありませんから」
「それじゃあどうかね、何かの品物とグリーンピースと物々交換では」

そのころは食料品もお金も極度に乏しかったので物々交換が広くおこなわれていた。

「今ここに持っている物はビー玉しかありません」
「それでいいのかい。どれ、見せてごらん」
「これです。素晴らしいものなんです」
「見ればわかるさ。ふ~む、この青いやつだけかい。欲しいのは赤いビー玉なんだがね。お家に赤いのをもってないのかい?」
「そっくり同じ物はないです。だけど殆ど赤に近いビー玉はあります」
「それじゃこうしよう。一袋、持っていきな。こんどここを通りがかったときに赤のビー玉を見せてくれよ」
「はい、わかりました。ミラーさん、有難うございます」

私のそばに立っていたミラー夫人が近寄ってきた。
「この近所にはバリーの他にも似たような境遇の子供が2人いるんです。3人ともとても貧しい家庭の子供たちですの」と笑顔で話してくれた。

「夫はあの子たちにグリーンピースやリンゴだとかトマトなどを物々交換で売って上げるのを喜んでるのよ。それで、子供たちが律儀に赤いビー玉を持って戻ってくると夫はなんだかんだと、赤いビー玉は好きじゃないから緑かオレンジ色のビー玉を持ってこいなんて気まぐれなことを言いながら、野菜や果物を持たせてるんです」

私はいい話を聞いて心をうたれ、ひそかに微笑を覚えながらミラーさんの露店を後にした。

それから程なくして私はコロラドに引越したが、ミラーさんのことや少年たちとの物々交換のエピソードを忘れることはなかった。
たちまち5~6年が過ぎたころ、アイダホにでかけることになり、昔なじみを訪ねる機会ができた。
その滞在中にミラーさんが亡くなったことを知った。
その晩、友人たちは棺に納められた故人との対面にいくというので、私も彼らと一緒に弔問することにした。
葬儀場につくと弔問客が列をつくっており、われわれも行列のあとについた。
一番前の弔問客が故人の親族にお悔やみを述べていた。

私たちの前には3人の青年が並んでいた。
一人は軍服に身を固め、他の二人は髮形をきちっと整え、黒いスーツに真っ白のシャツを着て、3人とも立派な社会人らしくきりっとしていた。
棺の傍らで微かに笑みを湛えて静かに立っているミラー夫人に近づき、青年たちは一人ひとり夫人を抱き締め、頬にキスをして、言葉みじかに挨拶をし、棺へと進んだ。
夫人の涙をにじませた水色の瞳が3人の青年に注がれていた。
青年たちは棺の中に横たわったミラーさんの冷たく青みをおびた手に自分の温かな手を添えた。
悲しみに堪え、涙を拭いながら青年たちは葬儀場を後にした。

続いて私たちが前に進みミラー夫人にお悔やみを述べた。
私はミラーさんの露店で一人の青年を目にしたあの日の光景や、夫人から聞いたビー玉の話を打ち明けた。
夫人は目を輝かせて私の手を握って棺の傍らに引き寄せた。

「たったいま帰っていった3人の青年が、私のお話した子供たちですよ。あの子たちは、夫の“ビー玉交換”にどれほど感謝しているか、私に話してくれました。夫もとうとうビー玉の色や大きさについてあれこれ言えなくなってしまい、あの子たちは借りていたものを返しにきてくれたのです。私どもはこの世で一度もお金持ちになったことはありませんが、今ごろ夫はアイダホ一番の金持ちになったと思ったことでしょう」

そう言って夫人は、深い愛情のこもった柔和さで生気の消えた夫の指を持ち上げた。
その手の中には3個の赤いビー玉が美しく輝いていた。







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# by katoliinu | 2011-12-26 19:08 | 小話

メリークリスマス





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                      MerryChristmas







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# by katoliinu | 2011-12-24 17:58 | 陶磁器