徒然なるままに花と愛犬の写真を


by katoliinu
 上場企業の売買単位の引き下げや株式分割などで、株式の購入に必要な最低投資金額(株価×売買単位)は低下傾向にある。東証1部上場企業では382社が最低投資金額10万円以下で購入できる。また、ネット証券の多くでは約定金額が低い取引の手数料を重点的に引き下げており、無料や100円以下など売買手数料を気にせずに売買が可能となっている。

 最低投資金額が10万円以下の銘柄は小額資金で購入できるほか、同じ予算でも高株価の銘柄に比べ株数を多く購入したり、買付や売却の時期を分散できるメリットがある。今回は今期の経常利益が2ケタ増益を見込み、かつ予想PER(株価収益率)が東証1部平均の17.1倍を下回る銘柄に注目してみた。

 下表は東証1部上場銘柄を対象に、(1)最低投資金額が10万円以下、(2)今期経常利益が前期比10%以上増益、(3)予想PERが12倍以下――を条件に投資妙味が高まる割安な「お宝候補」22社を選び出し、最低投資金額の低い順に記した。(※最低投資金額、PERは2日現在)

 なお、4日(日)16時00分に「2ケタ増益&低PER『お宝候補』【2部・新興】編」を配信する予定です。ご期待下さい。
<1805> 飛島建     18400  20.8  6100   8.2
<2112> 塩水糖     27200  19.3  1000   9.5
<2768> 双日      36600  38.0  80000   8.2
<6489> 前沢工業    45100   253  1130  10.6
<1921> 巴       61200  15.0  3400   9.3

<8070> 東京産     61900  32.0  2100  11.9
<1890> 東洋建     63700  32.8  8400  10.7
<9831> ヤマダ電    67100  26.1  83300  11.4
<1873> 日本ハウス   70000  33.6  5500   8.9
<8334> 群馬銀     70000  13.6  41500  10.8

<5020> JXTG    74080  50.5 375000  10.1
<4826> CIJ     74700  30.5  1600  11.6
<3284> フージャース  75300  12.7  6000   5.3
<7247> ミクニ     81100  15.3  4000  10.9
<6445> 蛇の目     83400  21.7  2600   9.0

<8860> フジ住     86000  10.1  6300   7.3
<7619> 田中商事    86200  44.9  1630   7.7
<5702> 大紀ア     90300  28.1  6000   9.0
<1420> サンヨーH   91700  17.1  1820   9.4
<3376> オンリー    96000  24.3   945   7.8

<5805> 昭電線HD   96000  92.2  4700   8.7
<3023> ラサ商事    98500  19.0  1950   9.0

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# by katoliinu | 2018-02-05 11:12



J-REIT価格は12月から安定的な推移を続けています。10年国債利回りは、日銀の国債買入れ額が減額となったことを受けて昨日(1月10日)には昨年7月初旬以来となる0.80%、まで上昇しましたが、東証REIT指数は前日とほぼ同じ水準の1,688ポイントでした。

さて今回は昨年の個別銘柄価格の動向について記載していきます。2017年の価格動向は、これまでにない動きを示しました。具体的には投資家の評価が低く利回りが高い銘柄(以下、高利回り銘柄)の価格が上昇基調を続ける一方で、投資家の評価が高く利回りが低い銘柄(以下、低利回り銘柄)の価格下落が続いたことです。
これまでの高利回り銘柄の価格動向は、低利回り銘柄の価格が上昇し割高感が強くなる中で遅れて上昇していくという傾向がありました。言い換えれば高利回り銘柄の価格上昇は、J-REIT市場全体の価格が頭打ちになり下落に転じるサインでもあったのです。
しかし2017年は価格上昇率が38%を超えたマリモ地方創生リート投資法人(証券コード3470)の分配金利回りが2017年末時点でも6%を超えているなど、高利回り銘柄の価格上昇が顕著な年となりました。昨年来の比較が可能な2016年末時点上場銘柄57銘柄のうち、価格上昇率上位10銘柄は全て分配金利回りが2017年末の平均4.57%を超えています。一方で価格下落率が高かった10銘柄は、全て平均より低い利回りとなっています

このような特異な価格形成になった要因は、安定的な買い主体であった投資信託からの資金流出が続いているためだと考えられます。投資信託は、東証REIT指数に連動しないアクティブ型であっても時価総額が高く利回りが低い銘柄を組入れ上位銘柄としています。従って投資信託の解約が続けば、売却額は低利回り銘柄の方が大きくなります。さらに個人投資家の一部が低迷する投資信託の運用実績を受けて解約を行い、利回りに注目して高利回り銘柄への投資拡大をしたことで、高利回り銘柄の価格が上昇したものと考えられます。
本来、J-REITは高い利回りを背景にして長期投資を行う個人投資家層の拡大を図るという目的がありました。その点では高利回り銘柄への投資拡大を通じて個人投資家が増加することは歓迎すべき動きです。ただし、高利回り銘柄への投資を行った個人投資家が長期投資を視野に入れているかは現時点では明確になっていません。この点には、今後も各銘柄の個人投資家数を検証していきたいと考えています。
また、長期投資を視野に高利回り銘柄に投資を行っている投資家は留意すべき点があります。それは高利回り銘柄は、借入金の調達期間が短く変動金利で支払い利息を抑制している銘柄が多い点です。利回りに注目して投資しても今後長期金利が上昇した場合には支払利息の増加というかたちで分配金が減少する可能性が高いため、投資した金額に対する利回りが低下することになります。
さらに高利回り銘柄は前述した通り価格は上昇しましたが、市場平均の利回り以上で推移しています。従って増資を行った場合に、増資前の1口当たり出資額を下回る増資価格になり1口当たり分配金の希薄化(減少)が起きる可能性が高いことにも注意が必要です。

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# by katoliinu | 2018-01-12 03:14 |

前日に動いた銘柄

前日に動いた銘柄 part1:テンポイノベ、サインポスト、ジーンズメイトなど


テンポイノベ<3484> 7150 +900
直近IPO銘柄として関心向かう。

テノックス<1905> 1136 -30
大型建築基礎工事の一現場で施工の不具合及び不具合の復旧費用発生と発表。

シンポ<5903> 1260 +71
アメリカに現地法人を設置。

サインポスト<3996> 17880 +3000
マザーズの直近IPO銘柄に物色の動き。

ジーンズメイト<7448> 1230 +207
12月の既存店売上高の好調が買い材料に。

飛島建設<1805> 180 +20
今期収益予想の上方修正を発表している。

AOI TYO HD<3975> 1318 +87
大和証券では投資判断を新規に「2」格付け。

シグマクシス<6088> 1049 +67
今3月期の業績上方修正をストレートに評価。

木村化工機<6378> 620 +45
年末特有の材料株物色の流れが波及とも。

日本カーボン<5302> 5050 +330
想定以上の業績上方修正を発表している。

日本トムソン<6480> 841 +41
売り方の買い戻しが主導とみられる。

新日本無線<6911> 1040 +41
10月高値水準突破による買い戻しの動き期待も。

北の達人<2930> 1406 +71
もち合い上放れで先週末から追随買い優勢。

新日本理化<4406> 278 +7
材料株の循環物色か、特に材料見当たらず。

極東貿易<8093> 513 +20
500円の節目突破で上値妙味も膨らむ。

ヤマシンフィルタ<6240> 1439 +52
好調な建機需要を支えに値幅取りの動き。

JBR<2453> 729 +12
引き続き自社株買いの実施を材料視へ。

石川製作所<6208> 3485 -15
正恩氏は追加挑発を示唆とも伝わり。

ダイフク<6383> 6370 +270
野村證券では目標株価を引き上げている。

森六<4249> 3140 +180
直近IPO銘柄の循環物色の流れにも。


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# by katoliinu | 2017-12-26 09:03 |

アイケイ <2722> [JQ] 



 アイケイ <2722> [JQ]  ★上期経常を2.8倍上方修正、通期も増額
 ◆18年5月期上期(6-11月)の連結経常利益を従来予想の1.4億円→4.1億円に2.8倍上方修正。インターネット・テレビ通販で雑貨や化粧品の販売が好調で、売上が計画を15.1%も上回ることが利益を押し上げる。
  上期増額分を下回る形で、通期の同利益も5.9億円→7.5億円に27.1%上方修正。増益率が6.5%増→35.4%増に拡大し、従来の2期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。


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# by katoliinu | 2017-10-12 01:35 |

minnkabu

 下表は東証1部上場銘柄を対象に、(1)最低投資金額が5万円以下、(2)予想ROEが8%以上、(3)予想PERが15倍以下――を条件に投資妙味が高まる割安な「お宝候補」16社を選び出し、「ROEが高い」→「PERが低い」順に記した。(※ROE、PER、最低投資金額は15日現在)

 なお、17日(日)19時30分に「5万円以下で買える、高ROE・低PER『お宝候補』【2部・新興】編」を配信する予定です。ご期待下さい。

            予想  予想 最低投資
コード 銘柄       ROE   PER   金額
<4344> ソースネクス   22.8  12.8   49300
<3245> ディアライフ   22.3  12.1   49500
<2337> いちご      17.2  13.7   37200
<8585> オリコ      13.0  10.5   18400
<1805> 飛島建      12.7   9.1   15600

<8999> グランディ    11.7   5.8   42400
<1890> 東洋建      11.7   9.5   48300
<2060> フィードワン   11.7  13.3   24300
<5703> 日軽金HD    11.2  11.1   32400
<4350> メディシス    10.4  14.8   50000

<2112> 塩水糖      10.0   8.7   25000
<3232> 三重交HD    9.2  11.9   44500
<8291> 日産東HD    9.1   7.8   39100
<2768> 双日       8.9   7.5   30100
<7838> 共立印刷     8.7  11.5   34300

<4319> TAC      8.2  10.5   25000




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# by katoliinu | 2017-09-17 01:40 |
<9039> サカイ引越    61.3  5252   3256   19.7   9540   7968 22.6
<4587> ペプドリ     61.0  2389   1484   18.1   3100   2624  209
<3003> ヒューリック   53.4  20629  13450   10.8  57000   51432 18.9
<2579> コカBJI    53.2  14848   9690   84.9  38100   20602 35.8
<7180> 九州FG     41.3  12309   8713   17.2  30000   25606 15.5
<9962> ミスミG     33.1  9959   7485   17.5  31100   26462 36.8
<4927> ポーラHD    23.1  11989   9741   34.2  36500   27191 32.9
<8830> 住友不      19.0  62685  52666    7.3  180000  167697 13.7
<7864> フジシール    18.7  4342   3657   22.8  12350   10054 33.6
<7575> 日本ライフL   13.1  2626   2322   19.9   9604   8010 31.3

<8806> ダイビル     11.7  3084   2762    3.2  10000   9688 20.7
<4928> ノエビアHD   11.1  3733   3360   19.9   9700   8091 35.8
<3769> GMO-PG    9.7  1383   1261   23.6   4673   3780 94.4
<2127> 日本M&A     8.1  3631   3360   10.3  10000   9070 60.5
<3064> モノタロウ     8.0  2914   2698   22.0  11607   9514 52.6
<2201> 森永        7.4  6449   6006    8.6  19900   18325 24.5
<4768> 大塚商会      7.4  15256  14208    2.0  41600   40780 25.3
<6367> ダイキン      6.4  74981  70461    4.8  242000  231013 20.1
<4919> ミルボン      4.0  1430   1375    7.8   5100   4733 30.4
<3088> マツキヨHD    3.6  8847   8537    2.2  31500   30828 19.6

<6258> 平田機工      3.5  3095   2990    9.5   8800   8039 20.1
<9364> 上組        3.1  6799   6596    1.0  24800   24562 17.6
<2801> キッコマン     2.5  9962   9719    3.0  33000   32037 30.9
<3110> 日東紡       2.3  3404   3327    1.4  11600   11436 10.9
<4917> マンダム      1.6  4129   4062    3.9   8500   8183 27.5
<9810> 日鉄住金物     0.1  9582   9569    6.7  33000   30915  9.4
<8424> 芙蓉リース     0.1  9639   9625    2.8  33000   32092  9.8

※ 2016年1月以降に上場した企業と今期見通しを開示していない企業は除いた。四半期の過去最高益は原則、四半期決算の開示が本格化した2003年4-6月期以降の業績に基づいたものです。


17年4-6月期の決算集中期間に3回にわたって配信した「利益成長“青天井”銘柄リスト」の総集編をお届けします。本特集では、時価総額が1000億円以上の東証1部上場銘柄を対象に、4-6月期に四半期ベースの過去最高益を更新し、かつ通期計画も最高益を見込む利益成長“青天井”銘柄をリストアップしてみた(8月31日現在)。

 本決算月にかかわらず、4-6月期に経常利益が全四半期ベースの過去最高益を上振れて更新した銘柄をピックアップ。さらに、会社側が今期(通期計画)も最高益見通しを示している27社を選び出し、4-6月期の過去最高益の上振れ率が大きい順に記した。

 上振れ率トップのサカイ引越センター <9039> は引っ越し業者間の競争緩和を背景に単価が大幅に上昇したうえ、連結子会社の増加も寄与し、4-6月期(第1四半期)の経常利益は四半期ベースの過去最高益を61.3%も上回って着地。業績好調を踏まえ通期の同利益予想を上方修正したが、第1四半期実績が修正した通期計画に対して進捗率が55.1%に達しており、さらなる業績上振れが期待される。

 2位のペプチドリーム <4587> は特殊ペプチドの創薬共同開発で目標達成に伴う一時金を受領したほか、技術ライセンスの許諾契約も伸び、8四半期ぶりに過去最高益を更新した。3位のヒューリック <3003> はビル賃貸収入が増加したうえ、複合商業施設「ギンザシックス」などの売却益が膨らんだ。4位のコカ・コーラボトラーズジャパン <2579> は4月に経営統合したコカ・コーライーストジャパンの業績上積みなどが収益を押し上げた。

 選出リストでは、化粧品関連の活躍が目立つ。7位のポーラ・オルビスホールディングス <4927> は1月に発売したシワ改善効果のある美容液や高価格帯品の販売が拡大した。12位のノエビアホールディングス <4928> はエイジングケア美容液や高級基礎化粧品などカウンセリング化粧品、手ごろな価格帯のセルフ化粧品がともに好調だった。19位のミルボン <4919> は若年層向けに投入したヘアカラー剤が大きく伸びた。

 25位のマンダム <4917> は国内で女性向けブランド「ビフェスタ」、インドネシアでは男性向けブランド「ギャッツビー」の好調が業績拡大に貢献した。また、化粧品が売上高の4割を占めるドラッグストア大手、マツモトキヨシホールディングス <3088> も20位にリストアップされている。これら化粧品関連の株価は、業績好調と活況な市場を背景に、いずれも上場来高値圏にある。

 このほか、26位の日鉄住金物産 <9810> は予想PER9.4倍、PBR0.94倍、配当利回り3.04%と株式指標面で割安感が強い。株価は1992年以来、約25年ぶりの高値圏にあるが、さらなる上値が期待できる銘柄として注目したい。

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# by katoliinu | 2017-09-06 18:10
 23日の東京株式市場は、NYダウが小幅安でナスダック指数は小幅高と強弱拮抗となり、買い手掛かり材料に欠けた。日経平均株価は前日比22円高の2万0132円と3日ぶりに小幅反発。東証1部の値上がり銘柄数は853、値下がり銘柄数は1005、変わらずは164。

 この相場の中、東証1部で上昇トレンドになった(25・75・200日移動平均線の全てが上昇)銘柄は、527社に上る(23日終値ベース)。本特集ではその中から、割安・割高感を示す株価指標「PER」と「PBR」に注目。予想PERが 10倍、PBRが 1.0倍を下回る上昇余力があるとみられる 33社を選出。テクニカル指標も併せて吟味し、注目してはいかがでしょう。


    銘柄名     PER PBR
<1826> 佐田建 8.2 0.57
<1866> 北野建 7.5 0.65
<1939> 四電工 9.4 0.46
<1967> ヤマト 8.5 0.73
<3023> ラサ商事 9.2 0.80
<3244> サムティ 6.0 0.86
<3388> 明治電機工業 9.6 0.90
<3526> 芦森工 8.3 0.98
<3946> トーモク 6.7 0.57
<4116> 大日精 9.9 0.95

<4410> ハリマ化成G 8.7 0.71
<5185> フコク 7.7 0.49
<5331> ノリタケ 4.0 0.66
<5942> フイルコン 7.2 0.72
<5958> 三洋工 8.5 0.55
<7212> エフテック 6.0 0.71
<7414> 小野建 8.6 0.60
<7619> 田中商事 6.5 0.62
<7646> PLANT 9.9 0.62
<8037> カメイ 6.8 0.55

<8075> 神鋼商 6.4 0.52
<8253> クレセゾン 9.1 0.82
<8354> ふくおかFG 9.4 0.65
<8424> 芙蓉リース 9.1 0.82
<8425> 興銀リース 8.8 0.83
<8584> ジャックス 9.3 0.65
<8877> エスリード 6.9 0.83
<8917> ファースト住 7.0 0.79
<8928> 穴吹興産 7.2 0.83
<9068> 丸全運 9.5 0.57

<9070> トナミHD 8.8 0.64
<9628> 燦HD 9.1 0.54
<9632> スバル 9.1 0.75



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# by katoliinu | 2017-06-26 08:55 |

 配当利回りとは、購入した株価に対し1年間でどれだけの配当を受けることができるかを示す数値。配当金額が同じで購入株価が高いと配当利回りは下がり、購入株価が低いと配当利回りは上がる。

 日銀のマイナス金利導入で、国債利回りや預貯金金利が下がる一方、利回り面に着目すれば株式の投資魅力が相対的に高まっている。

 本特集では東証上場全銘柄(REITを除く)を対象に利回りが高いベスト30銘柄をピックアップした。

●本日の高利回り【ベスト30】

順位 コード 銘柄      市場  利回り 6/21終値 決算期
  1  <7523> アールビバン  JQ  5.09   589  18/03
  2  <2408> KG情報    JQ  5.08   824  17/12
  3  <7201> 日産自     東1  4.96  1067.5  18/03
  4  <2362> 夢真HD    JQ  4.94   709  17/09
  5  <8903> サンウッド   JQ  4.58   546  18/03

  6  <1972> 三晃金     東1  4.56   3290  18/03
  7  <3528> プロスペクト  東2  4.55    66  18/03
  8  <7603> マックハウス  JQ  4.52   885  18/02
  9  <7615> 京都友禅    東1  4.52   929  18/03
 10  <6986> 双葉電     東1  4.49   1959  18/03

 11  <7169> ニュートンF  JQ  4.46   1568  18/03
 12  <1407> ウエストHD  JQ  4.44   789  17/08
 13  <4705> クリップ    JQ  4.44   901  18/03
 14  <2411> ゲンダイ    JQ  4.43   564  18/03
 15  <6257> 藤商事     JQ  4.42   1131  18/03

 16  <7837> アールシー   JQ  4.41   1089  18/03
 17  <7863> 平賀      JQ  4.40   455  18/03
 18  <3242> アーバネット  JQ  4.39   456  17/06
 19  <8139> ナガホリ    東2  4.39   228  18/03
 20  <9761> 東海リース   東2  4.35   207  18/03

 21  <1737> MESCO   東2  4.29   1212  18/03
 22  <1787> ナカボテック  JQ  4.28   1285  18/03
 23  <8186> 大塚家具    JQ  4.28   935  17/12
 24  <2767> フィールズ   東1  4.26   1175  18/03
 25  <3293> アズマハウス  JQ  4.22   1658  18/03

 26  <9696> ウィザス    JQ  4.21   380  18/03
 27  <2763> エフティ    JQ  4.20   953  18/03
 28  <8219> 青山商     東1  4.20   4045  18/03
 29  <7284> 盟和産     東1  4.18   1197  18/03
 30  <7991> マミヤOP   東2  4.15   1205  18/03

※利回り:単位は「%」。権利付き最終日を過ぎた銘柄は除いた。

株探ニュース

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# by katoliinu | 2017-06-23 14:19 |

●手詰まり感強まるなか物色資金シフト

 日経ジャスダック平均株価は30日に続伸し、一時3157.23まで上昇した。これは、91年7月以来、約26年ぶりの高値水準だ。90年7月の4149.20には、まだ距離があるが91年6月高値3333.78は視野に入ってきた。

 ジャスダック指数は、年初から15%強の上昇。2月中旬から3月初旬にかけて21連騰したことも話題を集めた。日経平均株価が、年初から直近まで約3%の上昇にとどまっていることなどからも、ジャスダック人気は顕著だ。市場関係者からは、「東証1部の上値が重くなっている分、中小型株市場に関心が向かっている。なかでもこれまで見落とされがちだったジャスダック市場が物色されているようだ」との見方が出ている。

●業績回復でマクドナルドは4000円乗せ

 ジャスダック・スタンダード市場には700強の銘柄が上場しており、製造業からサービス業や小売りなど幅広い業種で構成されている。東証マザーズはITやバイオ企業などの銘柄が目立つのに対し、「ジャスダック上場企業は、やや地味目の印象」(中小型株アナリスト)との声も出ている。その分、投資家からの注目度の点では、東証マザーズが先行する面もあるようだ。しかし、そのジャスダック市場では、直近の上昇銘柄が目立っている。

 時価総額トップの日本マクドナルドホールディングス <2702> [JQ]は、業績の回復を受け上昇基調を強め、2001年8月以来の4000円をつけた。また、6月の市場替えが発表されたが、平田機工 <6258> [JQ]は有機EL関連株として株価が急伸したほか、コイル製造自動巻き線機を手掛ける日特エンジニアリング <6145> [JQ]も業績拡大期待から上昇基調を強めている。直近では著名コピーライターの糸井重里氏が社長を務めるほぼ日 <3560> [JQ]がジャスダックに上場したことも話題を集めた。

 中長期投資の観点からは、ジャスダックから東証1部への市場変更を経て、株価が数年で安値から10倍以上に上昇し「テンバガー」となった寿スピリッツ <2222> やコシダカホールディングス <2157> のような例も少なくない。ジャスダックは割安優良株を探すのに適した市場といえる。以下、ジャスダック市場の注目7銘柄を挙げてみた。

◇UTグループ <2146> [JQ]
 半導体・液晶の製造派遣・請負が主力。人手不足を背景に人材派遣サービスの需要拡大。今3月期は前期に続く最高益更新の見込み。

◇チエル <3933> [JQ]
 学校教育向けICT事業に強み。小中学校向けデジタル教材を提供。クラウドやタブレットに対応したシステム、教材を開発している。今3月期は2ケタ増収増益予想。

◇ノムラシステムコーポレーション <3940> [JQ]
 昨年9月に新規上場。主にドイツSAP社のERPパッケージの導入を手掛けている。新規案件や追加開発案件の受注が好調で今12月期業績には増額期待も。

◇エン・ジャパン <4849> [JQ]
 ネット求人大手。転職仲介サイト「エン転職」が好調。派遣会社向けも伸びる。海外展開も推進。今期は最高益予想。

◇ズーム <6694> [JQ]
 音楽用電子機器のファブレスメーカーで、ハンディオーディオレコーダーやマルチエフェクターなどが主な製品。今年3月に新規上場。海外比率高く、今12月期想定為替は1ドル=103円で業績拡大余地。

◇ハーモニック・ドライブ・システムズ <6324

チャート画像
> [JQ]
 産業用ロボット、半導体製造装置の位置決めに使用される精密減速機の開発・製造を手掛ける。協働ロボットなどへの供給にも期待。JPX日経400の新規採用観測も。

◇フェローテックホールディングス <6890> [JQ]
 有機ELを含むFPD(フラットパネルディスプレイ)製造装置向け真空シールなどの需要拡大。前3月期の大幅増益に続き、今期も2ケタ増益予想。

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# by katoliinu | 2017-05-31 21:55 |

J-REIT

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  • 予想分配金利回りが4%以上
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銘柄名投資口価格
(円)
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(年換算・円※)
予想分配金
利回り
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(倍)
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トーセイ・リート投資法人(3451)103,6006,4226.2%0.8844.9%
いちごホテルリート投資法人(3463)108,4006,1015.6%0.8336.6%
大江戸温泉リート投資法人(3472)89,8004,8675.4%0.6944.0%
ジャパン・シニアリビング投資法人(3460)131,9007,0005.3%0.9142.3%
MCUBS MidCity投資法人(3227)336,00015,9004.7%0.9941.7%
ジャパン・ホテル・リート投資法人(8985)76,4003,5404.6%0.8439.7%
平和不動産リート投資法人(8966)85,7003,9604.6%0.7243.3%
ラサールロジポート投資法人(3466)107,0004,7144.4%1.0034.3%



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# by katoliinu | 2017-05-11 05:01 |