徒然なるままに花と愛犬の写真を


by katoliinu

<   2017年 09月 ( 1 )   > この月の画像一覧

<9039> サカイ引越    61.3  5252   3256   19.7   9540   7968 22.6
<4587> ペプドリ     61.0  2389   1484   18.1   3100   2624  209
<3003> ヒューリック   53.4  20629  13450   10.8  57000   51432 18.9
<2579> コカBJI    53.2  14848   9690   84.9  38100   20602 35.8
<7180> 九州FG     41.3  12309   8713   17.2  30000   25606 15.5
<9962> ミスミG     33.1  9959   7485   17.5  31100   26462 36.8
<4927> ポーラHD    23.1  11989   9741   34.2  36500   27191 32.9
<8830> 住友不      19.0  62685  52666    7.3  180000  167697 13.7
<7864> フジシール    18.7  4342   3657   22.8  12350   10054 33.6
<7575> 日本ライフL   13.1  2626   2322   19.9   9604   8010 31.3

<8806> ダイビル     11.7  3084   2762    3.2  10000   9688 20.7
<4928> ノエビアHD   11.1  3733   3360   19.9   9700   8091 35.8
<3769> GMO-PG    9.7  1383   1261   23.6   4673   3780 94.4
<2127> 日本M&A     8.1  3631   3360   10.3  10000   9070 60.5
<3064> モノタロウ     8.0  2914   2698   22.0  11607   9514 52.6
<2201> 森永        7.4  6449   6006    8.6  19900   18325 24.5
<4768> 大塚商会      7.4  15256  14208    2.0  41600   40780 25.3
<6367> ダイキン      6.4  74981  70461    4.8  242000  231013 20.1
<4919> ミルボン      4.0  1430   1375    7.8   5100   4733 30.4
<3088> マツキヨHD    3.6  8847   8537    2.2  31500   30828 19.6

<6258> 平田機工      3.5  3095   2990    9.5   8800   8039 20.1
<9364> 上組        3.1  6799   6596    1.0  24800   24562 17.6
<2801> キッコマン     2.5  9962   9719    3.0  33000   32037 30.9
<3110> 日東紡       2.3  3404   3327    1.4  11600   11436 10.9
<4917> マンダム      1.6  4129   4062    3.9   8500   8183 27.5
<9810> 日鉄住金物     0.1  9582   9569    6.7  33000   30915  9.4
<8424> 芙蓉リース     0.1  9639   9625    2.8  33000   32092  9.8

※ 2016年1月以降に上場した企業と今期見通しを開示していない企業は除いた。四半期の過去最高益は原則、四半期決算の開示が本格化した2003年4-6月期以降の業績に基づいたものです。


17年4-6月期の決算集中期間に3回にわたって配信した「利益成長“青天井”銘柄リスト」の総集編をお届けします。本特集では、時価総額が1000億円以上の東証1部上場銘柄を対象に、4-6月期に四半期ベースの過去最高益を更新し、かつ通期計画も最高益を見込む利益成長“青天井”銘柄をリストアップしてみた(8月31日現在)。

 本決算月にかかわらず、4-6月期に経常利益が全四半期ベースの過去最高益を上振れて更新した銘柄をピックアップ。さらに、会社側が今期(通期計画)も最高益見通しを示している27社を選び出し、4-6月期の過去最高益の上振れ率が大きい順に記した。

 上振れ率トップのサカイ引越センター <9039> は引っ越し業者間の競争緩和を背景に単価が大幅に上昇したうえ、連結子会社の増加も寄与し、4-6月期(第1四半期)の経常利益は四半期ベースの過去最高益を61.3%も上回って着地。業績好調を踏まえ通期の同利益予想を上方修正したが、第1四半期実績が修正した通期計画に対して進捗率が55.1%に達しており、さらなる業績上振れが期待される。

 2位のペプチドリーム <4587> は特殊ペプチドの創薬共同開発で目標達成に伴う一時金を受領したほか、技術ライセンスの許諾契約も伸び、8四半期ぶりに過去最高益を更新した。3位のヒューリック <3003> はビル賃貸収入が増加したうえ、複合商業施設「ギンザシックス」などの売却益が膨らんだ。4位のコカ・コーラボトラーズジャパン <2579> は4月に経営統合したコカ・コーライーストジャパンの業績上積みなどが収益を押し上げた。

 選出リストでは、化粧品関連の活躍が目立つ。7位のポーラ・オルビスホールディングス <4927> は1月に発売したシワ改善効果のある美容液や高価格帯品の販売が拡大した。12位のノエビアホールディングス <4928> はエイジングケア美容液や高級基礎化粧品などカウンセリング化粧品、手ごろな価格帯のセルフ化粧品がともに好調だった。19位のミルボン <4919> は若年層向けに投入したヘアカラー剤が大きく伸びた。

 25位のマンダム <4917> は国内で女性向けブランド「ビフェスタ」、インドネシアでは男性向けブランド「ギャッツビー」の好調が業績拡大に貢献した。また、化粧品が売上高の4割を占めるドラッグストア大手、マツモトキヨシホールディングス <3088> も20位にリストアップされている。これら化粧品関連の株価は、業績好調と活況な市場を背景に、いずれも上場来高値圏にある。

 このほか、26位の日鉄住金物産 <9810> は予想PER9.4倍、PBR0.94倍、配当利回り3.04%と株式指標面で割安感が強い。株価は1992年以来、約25年ぶりの高値圏にあるが、さらなる上値が期待できる銘柄として注目したい。

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by katoliinu | 2017-09-06 18:10